福音ですよー!
猫家族を持つ方にはぜひおススメしたい1冊が出版されました。
猫との暮らしが変わる遊びのレシピ
私がABA(応用行動分析学)の基礎の基礎を教えてもらっている
動物の行動コンサルタントである青木愛弓さんと
クリッカーで、めいめいとコミュニケーションを取ろうとしたときに
本で読んだだけではうまくいかなくて、
うちに来て半年が経っためい。いつも不安な顔してた。
どうやったらいいのかわからなくて、
そんな時に、どれだけ助けになったか!の
はっぴーにゃんこのキャットインストラクターの坂崎清歌さんが共著って、
私の中では、夢のコラボですけど。
サブタイトルにあるように
「科学的」な手法です。
地球上の生き物に、共通の手法なんです。
私がクリッカートレーニングをやってみよう!と思ったのは、
うちのコめいが、あまりにも何もかもにおびえ、
パニックに陥ったりもして、
しかもヒトには、不信感があるようで
怖がりのわんこトレーニングにクリッカーを使ってることを聞いて
猫にも使えるんじゃないだろうか、と
手探りで始めたのがきっかけでした。
最初はうまくいかなくて
(これは回数が少なかったのが原因だと、今考えたら思う。)
でも、今は、抱っこもできるし、
キャリーにも、今は入らんで~!と言っても入るし、
爪を切られるってわかっていても、膝に乗ってくれる。
他のコに、ものすごく気を使うめいは、
モカとみるが、ふたりとも寝ると、
おかーしゃん、ふたり寝たよ?(アレやろうよ♪)と呼びに来る。
これを愛おしいと言わずになんと表現できるでしょうか。
そして、この愛おしさをめいに伝えることができる手段を
私は持ってる♪
今まで、青木先生が著された「インコのしつけ教室」が
インコを猫と読み替えることができるから、
使えますよ!とお知らせしてましたが、
この本は、猫専門です。
自分にも、猫にも、楽しくて
仲よくなれて、通じ合えて、
災害や病気や、そういう考えたくない状況の時に
備えることができますよ。
たぶんこうやって著作するノウハウを蓄積なさるのに
気が遠くなる時間とお金と、血と汗と涙を流して来られた。
私たちはこれを千五百円くらいで手に入れ…
てもいいですか?
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今日も、お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
それではまた。
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