2023年10月15日日曜日

贈り物



このごろはなかなか更新できず。

言い訳をしますと
「猫」について考えると
必ずモカのことで頭がいっぱいになり
話題を探すこともできないし
○○について書こう!と思えても
どうしようもなくなって投げ出してしまう。

ペットロスなのかな。
たぶん違う。

私の救いとなるのは、
やはりめいめいとみるちんがいてくれること。

めいはあんなに苦手だった抱っこを
モカの代わりになってくれようとしてるのか
控えめに、ねえだっこして。と
ねだってくれるようになりました。




みるを保護したのはもう8年も前の事。
ひとりで3にゃんは余力がなさすぎると
当初みるには里親さんを探そうとしてた。

でも、致命的な感染症の疑いがあって
その症状として左目がどんどん悪くなって

じゃあもう、うちの末っ子として見送ろうと。


なのに、今でもピンピン元気いっぱいで
今でも左目は見えてないけど
今でも落ち着きなく騒いで
ねーねーにとびかかって

もー!なんなの?アイツ(-_-#)

モカに甘えてた分をおかーにゃんに甘えて
この!ヒトたらし!と怒られてます。

ふたりがいてくれて本当によかった。



どんな見送りであっても
後悔は必ず残るものだと思います。

これは私への贈り物だと思っているんだけど
モカは見送りまでの時間をたっぷり用意して
その病気に対して勉強する時間をくれた。

ネットでタダの情報を拾うんじゃなくて
正しい情報の集め方、選び方、
そしてその使い方を教えてくれた。

かかりつけ医とは、議論もしたし
頭ごなしに反対されて腹が立ったことも。
それでも、病院を替えずに
自分が選んだ方法を貫き通せたのは
モカが「太陽」だったおかげです。
(「北風と太陽」のお話をご参照ください。)



赤ちゃん猫のモカを保護してなかったら
今のキャットシッターの私も存在してないし

ニャーくんの時の看取りと見送りが
後悔だらけで、トラウマになってて
モカのことは、ちゃんと見送りたいけど
正気じゃいられないかもと恐怖にかられてた
でも、今でもちゃんと思い出して
あの時はこうだったなとなぞれるくらいの
旅立ちを見せてくれて
後悔ばかりの記憶を書き換えてくれた。


めいめいを迎えようと思えたのも
モカがにーにー(ニャーくん)を喪って
つまらなさそうだったからだし、



みるちんを末っ子にしようと決めたのも
モカがみるを可愛がってくれたからだし


本当になにもかもが
モカからの贈り物だったなと思えます。


ありがとう、しかない。



おかーにゃんに笑っててほしいんでしゅ。
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