シニア猫さんと暮らす時
猫の時間はヒトの4~5倍で進むので
子ねこを迎えたとしても
そんなに遠くない時期に
ヒトを追い越していきます。
保護した時から10年経ったみるちんと
まもなく還暦の私とは
今、同年代かな。
いつも何か失敗して
またやっちゃったよーーー!とわめく私と、
起きてるか寝てるかの違いは
騒いでいるかいないかである、みるちんとは
確かに似ているかもしれない…。
(似てるとかそういう問題じゃない)
めいはもうすぐ15歳くらい。
ヒトならおばあちゃんと言われるような歳
パッと見は変わらないけど
少しずつ筋肉が落ちてきて
足の爪が引っ込みにくくなってきて
年齢を重ねてるんだなーと感じさせられる。
お客様の猫さんたちも
初回は子ねこちゃんだったコたちも
シニアさんになってきた。
シニア猫さんとの暮らしはいいものです。
穏やかであったかくて。
ずっとこのままでいてほしいけど
そうはいかないのも頭では理解してる。
ココロはなかなか納得してくれないけど。
7~8歳がシニアの入り口って言われる。
入り口だからあまり老化は目に見えないけど
中身は少しずつ老いていってるんだろな。
10歳前後から病気にかかる頻度がグッと上がる
だから、10歳になる前に
色々準備できたらそれに越したことない。
猫のアンチエイジングのキモは
後ろ脚の筋肉じゃないかなーと思うので
しっかりと上下運動を楽しくやって
鍛えとくとか。
薬飲まなきゃいけない事も考えて
練習もしときたいし
好きなものランキング情報も
随時変わるからねー。随時更新ですわね。
健康な時の検査数値ってとても大事なんで
(調子悪くなった時との比較ができる)
複数回は健診受けときたい。
シニアさんがなりやすい病気としては
こんなのがあるそうです。
腎臓病
糖尿病
心筋症
甲状腺機能亢進症
泌尿器疾患
リンパ腫
病気ではないけど
関節を痛そうにしてるシニア猫さんは多い。
痛い!って言わないから、よーく見てると
ちょっと左右で足のつき方が違くない?
そんな感じで気がつく。
そういえば、高いところに上がらなくなった。
それは降りる時に手首が痛いからなのかも。
(着地するとき、手首をクッションにする)
食べるものも悩ましかったり。
キャットフードは子猫用には基準があるけど
シニアには基準がないんですよ。
8歳から、とか、15歳から、とかあるけど
そのフード会社が考えるシニア食なんです。
カロリーが高い方がいいとか
逆に低い方がいいとか
消化が良いものがいいとか
タンパク質が多い方がいいとか
逆に少ない方がいいとか
メーカーによって違うんですよ。
選択肢が増えるのはいいけど
3つ以上になると迷いますよね。
ああ。他にも色々気にしてることあるのに
書ききれない。
ちょっと9月は
「人生に何度か訪れる頑張り時」なので
いつになるかわからないけど
続きを書きますので~!
前回に引き続き
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