2014年3月28日金曜日

命ということ



キャットシッターという
命をまもる仕事を目指してきて

今、いろいろ考える。



これを目にして、考える。
https://www.facebook.com/maigopet/posts/281655731993639:0

命ということを考える。

害虫ならいいのか。

植物ならいいのか。

毛皮は買わない。それでいいのか。


残酷なやり方だから、避ける。それでいいのか。


ベジタリアンになる。
それでいいのか。



正解なんて、たぶんない。


いくら考えても、その辺にいるただの人間が、
自分以外の命の事をどうこう言うことは愚かかもしれない。


できることをする。
それが一番いいんだろうな。

考えて考えて、今一番いいと思うことをする。
それしかないんだろうな。




行ったり来たりのどっちつかずに
今日も、お付き合いくださいましてありがとうございます。

それでは、また明日。






2 件のコメント:

KAZU J さんのコメント...

命についての価値観…
人それぞれで一人ひとりに違った価値観があることと思います。
私は尊厳死を受け入れることができません。
医師はペットを尊厳死させるかどうか、飼い主に決めさせる。
飼い主は尊厳死を医師に実行してもらう。
お互いに命を物として扱っているような気がして已みません。
私の勝手な受け取りですが…
大事なのは、命を大切にする気持ちでしょうね。

佐々木知代 さんのコメント...

KAZU J 様
コメントありがとうございます。

とてもむずかしい問題だと思います。
一言ではとても言えず、その場合、その状況によっても変わるでしょう。
命はあたたかくてまるくて弾力があるもの、といった気もしますが、蚊を叩いてもいます。
他の命をおいしく食べたりもします。
命を頂いて食べるのなら、ここは嫌いとかおいしくないとか使えないとか言わずに無駄にしない事も大切かとも思います。
ただ通り過ぎて行くだけにしないことだけが出来る事なのかもしれません。
とてもむずかしいです。